部屋もすっきり一人暮らしに活用した収納ボックス

不動産

一人暮らしによる私の変化

二軒の家

10代の頃は親に養ってもらうのが普通の事であり、家賃や光熱費についてあまり考えませんが、一人暮らしを始める事でどれだけお金が大切なのかを学ぶ事ができます。
10代の頃はお金があまり使えなかったけれど、成人をして一人暮らしを開始し、社会人となってからは自由にお金が使えるようになった、そんな体験をよく目にするのですが、
私は全くの逆であり、成人して一人暮らしを開始し、自分で家賃や光熱費を払うようになってからは
いかにお金が命を繋ぎ止めているのかを知り、お金を使わなくなりました。
10代の実家暮らしをしていた時代は、人生の黄金期かのようにお金を湯水のように使っていたものです。
お金を湯水、と例えていますが一人暮らしをしている現在、湯水を出すだけでもお金が生じるのですからただの湯水であっても貴重に使うようにしています。
実家暮らしの頃は趣味のためにお金をばら撒き続け、特に要らない洋服でも買っていましたし、
外食も親のおごりなのでありがたいとも思わずに食べていたものです。
一人暮らしを開始してからは質素堅実そのものの貯蓄生活を送っています。
10代の頃に思う存分お金を撒き散らしたので、
満足をしており、今は静かな余生を送っているといった感じですかね。

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